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Midjourneyプロンプトの基礎とパラメータ:言葉を画像に

プロンプトはMidjourneyでの創作の出発点です。/imagineと一緒に送り、AIに何を描かせるかを伝えるテキストです。プロンプトの基礎といくつかのパラメータを押さえると、より一貫した・面白い結果が得やすくなります。

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プロンプトの使い方

/imagineを入力したあと(またはウェブの作成欄に)説明を書きます。例:

  • 「夜の居心地のよいカフェ、暖かい照明、雨の窓」
  • 「ロボットのポートレート、サイバーパンク、ネオン、8k」

短く明確な説明がよく効きます。スタイル(油絵写実アニメ)、光(柔らかい光ドラマチックな夕焼け)、構図(ワイドクローズアップ)を足せます。ドキュメントのプロンプトの技術にさらにアイデアがあります。

基本パラメータ

パラメータはプロンプトの末尾、本文のあとに付けます。

パラメータ役割
—ar / —aspect--ar 16:9アスペクト比(デフォルトは正方形)。16:9横長、3:2写真、9:16縦長。
—s / —stylize--s 100プロンプトの「解釈」の強さ(スタイライズ)。高いほど芸術的。
—chaos / —c--chaos 304枚の結果のばらつき(0–100)。
—q / —quality--q 2GPU時間・ディテール(解像度ではない)。速度・コストに影響。
—no--no text, watermark画像に含めたくないもの。

例(全文):

雪の山小屋、煙突の煙、夕暮れ --ar 16:9 --s 150

一覧は公式Parameter Listを参照してください。

画像サイズと解像度

Midjourneyは正方形から始まり、--arで様々な比率で出力できます。最終解像度はモデルとアップスケール(1×、2×など)によります。ドキュメントのImage Size & Resolutionに説明があります。--qはピクセル寸法ではなくディテール・品質を制御し、サイズは主に比率とアップスケールで決まります。

生成結果の編集

4枚のプレビューが出たあと:

  • U1–U4 — そのパネルをアップスケールして解像度を上げます。
  • V1–V4 — そのパネルを元に4つの新バリエーションを作ります。
  • 🔄 — 新しい4枚セットをやり直します。

プロンプトを編集して再生成するリミックスも可能です。Modifying Your Creationsに詳しくあります。

マルチプロンプトとウェイト

**::**でプロンプトを区切り、ウェイトで要素の強さを変えられます。例:

forest :: river :: moonlight :: 0.5

ウェイトは上級者向け。ドキュメントのMulti-Prompts & Weightsを参照してください。

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