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Midjourneyで自分の画像を使う:スタイル参照、Describe、画像プロンプト

Midjourneyは「テキスト入力→画像出力」だけではありません。自分の画像を渡してスタイルを誘導したり、キャラの一貫性を保ったり、プロンプトのヒントにできます。公式ドキュメントのUsing Your Own Imagesで扱っています。ここでは要点だけまとめます。

👉 Midjourneyを使う

画像プロンプト

画像プロンプトで、プロンプトに参照画像を1枚以上追加できます。Midjourneyはそれで内容・構図・色に影響を与えます。画像URL(JPGやPNGなどファイルへの直リンク)を貼るか、ウェブアプリでアップロードします。テキストと組み合わせます。例:「同じスタイルで森の中」+参照画像。詳細はImage Prompts

スタイル参照 (—sref)

Style Referenceは、出力を別画像の雰囲気・質感—ムード、光、パレット、筆触—に合わせます。V7では画像URLと--srefを使い、必要に応じて--sw(スタイルウェイト)や--sv(スタイルバージョン)を指定します。複数枚で一貫した「フィルム」にしたいときに便利です。Style Referenceを参照。

Omni Reference (—oref) とキャラクター参照

  • Omni Reference--oref--ow)— 参照画像の人物やモチーフを新しいシーンにそのまま配置し、認識可能に保ちます。同じキャラを別シチュエーションで使うときに便利。Omni Reference
  • Character Reference — 複数画像・シーンで同じキャラを使うときに使います。Character Reference

整理すると:—sref=スタイル・ムード、—oref=誰・何が写るか。

Describe:画像からプロンプト案へ

Describeは逆方向です。Midjourneyに画像を渡すと、それを再現・リミックスしそうなテキストプロンプトを提案します。Discordでは/describe、ウェブではDescribeツールを使います。画像をアップロードし、出てきたプロンプトの一つを選んで/imagineで実行します。イメージはあるが言い回しが思いつかないときに便利です。Describe

画像から動画へ

Midjourneyは画像を短い動画にすることもできます。ドキュメントのVideoで現在の動画モデルと使い方を確認してください。

良い結果のコツ

  • 直接の画像URLを使う(リンクが.jpg、.pngなどで終わること)。複数画像やテキストの多いページはうまくいかないことがあります。
  • スタイル・キャラの一貫性が必要なら、計画に合わせて**—sref**(雰囲気)と**—oref**(人物・モチーフ)を併用してみてください。
  • 気に入った写真や作品があるときはDescribeでプロンプト案を出してみてください。

ブランドやコントロールされたビジュアルでは、多くのスタジオがMidjourneyのようなAIと従来のCGIを組み合わせています。Danthree StudioブログのCGI vs. Generative AIのように、AIはスピードと探求、CGIは正確さと権利のために使われます。

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